Ahresty

10年ビジョン

「アーレスティなら信頼できる」といわれる会社になること

そのために…
ものづくりを究めて、QCDD(品質・生産性・納期・開発力)に優れた製品・サービスを提供し、お客様の事業の発展に貢献します。
常にお客様を第一に考え、期待と信頼に応えていきます。

10年ビジョン信頼を究めよう 2025 ありたい姿 10年ビジョンの実現 経営基本方針 経営基本方針の実現 それぞれの追求と統合を進め、豊かな社会を実現

社長インタビュー

皆で力を合わせて「信頼を究める」。その先には、「Ahresty」ブランドがより輝く。

10年ビジョン「信頼を究めよう2025」の中の「信頼を究める」とはどのようなことなのか、私たちが果たすべき役割とは、実現後の姿とは?
10年ビジョンの思い、実現のための戦略、目指す未来などについて高橋社長に聞きました。

どのような思いから「信頼を究める」というビジョンになったのでしょうか?

高橋社長
アーレスティはもともとものづくりへのこだわりが強い会社です。
私たちの目指すところは経営基本方針「品質のすぐれた製品と行き届いたサービスを提供しよう」ですが、この目的に対しては常にレベルを向上させていく必要があります。お客様の信頼とともに成長していく企業をめざしていくため、足元をしっかりと見つめて、お客様の信頼と期待に応えていく、そのために「信頼を究めよう」というビジョンにしました。

「お客様からの信頼No.1」はどうすれば達成できますか?

アーレスティが最もお客様に貢献できる分野は難易度の高い大型製品です。
これはダイカストメーカーならどこでもできるというものではなく、技術力をはじめとした総合力が求められます。
QCDD、つまり品質、コスト、納期、開発力の総合的なバランスを高めてお客様の信頼No.1を目指したいと考えています。

「グローバルで車の軽量化に役立つ」についてはいかがでしょうか?

「信頼を究める」というビジョンは、保守的に受け取られるかもしれませんが、決してそうではありません。自動車メーカーはグローバルでCO2削減というテーマに取組んでいますので、アーレスティも研究開発を進めてダイカストを進化させなくてはなりません。技術レベルを上げて軽量化に役立つ提案力を高めていく、このような思いから「グローバルで車の軽量化に役立つ」を挙げています。

10年ビジョンを達成した先には、どのようなアーレスティの姿があるのでしょうか?

信頼を究めていくことによって、ダイカストにおけるアーレスティのブランドイメージを確立できると考えています。世界の主要な自動車メーカーから「アーレスティはダイカスト、ダイカストはアーレスティ」と認知されるような存在感のある会社になりたいし、また、なれると思っています。